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浦和レッズ!早くも崖っぷち〜リーグ優勝に必要な勝ち点と、過去の逆転優勝の例〜

Jリーグ・第4節
サガン鳥栖-浦和レッズ
   0 前半 0
   1 後半 0
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   1 合計 0


●DAZNダイジェスト映像


●スタメン

 スタメンはこんな感じでした。

FW       江坂
MF   明本  小泉   関根  
MF   平野     岩尾
DF 大畑 ショルツ 岩波 酒井
GK       西川

●試合内容には触れず…

 普段は試合内容や選手のプレーについて、私なりに感じたことを書いてますが、今回は触れずに行こうと思います。単純に、私のショックが大きいから!
 その代わり、今回は数字的なことや、過去の逆転劇について書いていきます。


●優勝ラインの確認

 まだ序盤ではありますが、1度数字を確認しなければ。という状況になってしまったと思います。消化試合数にバラつきはありますが、首位の川崎とは消化試合が一緒なので、その辺りはわかりやすいかと。
 首位の川崎フロンターレですが、6試合を消化して4勝1分1敗。勝ち点は13です。1試合当たりの勝ち点が2.16〜2.17。ここは2.17で計算してみます。2.17×34試合ということで計算すると、73.78という数字が出ました。つまり、このペースで行くと、川崎の勝ち点は73〜74ということになります。
 勝ち点74というと、浦和レッズは2016年の勝ち点が74でした。この年の勝敗は23勝5分6敗。浦和レッズは現時点で1勝1分4敗なので、残り試合を22勝4分2敗で行くと、勝ち点74ということになります。
 実に、8割近い勝率が求められるわけで、かなりのハードルです。まあ、あくまでも現時点での数字で計算しただけですし、あくまでも机上の空論ではあります。とは言え、開幕ダッシュに失敗したことは事実ということは、受け止めなければいけませんね。


●過去の逆転優勝

 開幕ダッシュの失敗は不利にはなりますが、可能性が0になるわけではありません。Jリーグの過去の歴史を紐解くと、逆転優勝の例は出てきます。

 まずは2007年の鹿島アントラーズ。開幕から5試合未勝利というスタートから、途中、順位も15位に低迷。苦戦のシーズンでしたが後半に怒涛の追い上げ。最終節で逆転優勝という、劇的な幕切れでした。
 この時、逆転されたのは浦和レッズですね…思い出したくもありませんが、目をそむけてはいけないかなと。

 もっと近いところでは、2014年のガンバ大阪。2013年をJ2で闘ったガンバは、この年は昇格組み。シーズン前半は苦戦して、14節終了時点で16位。首位との勝ち点差は、最大で14ありましたが、驚異の追い上げ。32節で首位との直接対決を制し、33節でついに逆転。首位に立つと、最終節で優勝を決めました。
 この時、首位を走ってたのは浦和レッズです!これも思い出したくない…てか、今でも腹わたが煮えくり返りますが、やはり目をそむけてはいけないかなと。


●今は応援に集中する!

 自虐ネタが続いてしまいましたが、不利になったとは言え、可能性が消えたわけではありません。選手や監督も諦めてないはずです。そもそも、この程度の試練で諦めるような人は、プロになれないでしょうからね。
 とは言え、これだけ結果が出ないと、サポとしては文句の1つも言いたくなる。言いたくはなりますが、ここはこらえたいと思います。「文句は可能性が0になってから!」

 2017年のACLだって、楽に優勝したわけではありません。むしろ苦戦の連続、逆転の連続でした。そして上記に挙げたように、Jリーグにも逆転優勝の例はあります。鹿島やガンバにできたことが、浦和レッズにできないはずはない!むしろ浦和レッズもやらなきゃ!
 ということで、この記事を書いてるうちに、私も切り替えができたようです(笑)
 

●今後の試合情報♪

【J1リーグ第5節】
浦和レッズ vs ジュビロ磐田
日時:3/19(土) 15:00
会場:埼玉スタジアム2○○2

【J1リーグ第6節】
北海道コンサドーレ札幌 vs 浦和レッズ
日時:4/2(土) 19:00
会場:札幌ドーム


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