サッカー定食の大盛り~浦和レッズ時々プレミアリーグ所によりラ・リーガ~

浦和レッズとプレミアリーグ、ラリーガの試合を中心にレビューしていきたいと思います

清水エスパルスvs 浦和レッズ・レビュー~王国ダービーを制した♪~

【DAZNダイジェスト映像とスコア】

2021年・J1リーグ第8節
清水エスパルスvs浦和レッズ
DAZNダイジェスト映像

清水エスパルス-浦和レッズ
   0 前半 1
   0 後半 1
--------------
   0 合計 2


 スタメンはこんな感じでした。ベンチメンバーも含めて、前節と同じでしたね。

FW     武藤
MF 明本 小泉 武田 関根
MF     柴戸
DF 山中 槙野 岩波 西
GK      西川


※参考:この試合の展望を書いた記事はこちら


【コーナーキック(CK)で先制!】
 
 前半の40分に浦和が先制!左からのCK。山中の素晴らしいキックに、岩波がドンピシャで合わせた、見事なヘッド!2人の素晴らしいプレーでしたが、もう1つポイントがあったと思います。それは、岩波のマークについた清水の選手です。
 岩波のマークについていたのは、清水の竹内選手。ボランチの選手です。Jリーグの公式で調べたんですが、身長は173cmですね。岩波の身長は186cmなので、完全にミスマッチです。清水にとっては、ゾーンで守る弊害が出てしまった形になります。マンツーマンだったら、こんなミスマッチは起こりませんからね。じゃあ、なぜマンツーマンで守らなかったのか?という話になります。

 Jリーグでは、CKの際にゾーンで守るチームが増えました。(海外のリーグも同様に増えてますね) VARの導入が、その理由です。マンツーマンだと身体の接触が増え、結果としてファールになりやすい。今までは審判の死角になることが多かったので、ファールを取られることは、ほぼなかった。
 ところがVARの導入により、審判の死角をVARがカバーできるようになり、ファールを見つけやすくなった。ペナルティエリアの中なので、当然PKになってしまう。ちょっとした小競り合いでPKを取られちゃたまらん!ってことで、ゾーンに切り替えるチームが増えたようです。
 私たちサポーターが…「押してるだろ!」「今、引っ張ってたじゃん!」「審判!見えてないのかよ!」と叫んでたのは、あながち間違ってなかったんですね(笑)


【途中出場の選手で追加点】

 2点めは途中出場の杉本が決めました。見事なボレーでしたね♪クロスを入れた伊藤(敦)も素晴らしかった!ダイジェスト映像を見ての通り、汰木と興梠も絡んでるので、まさに途中出場の選手でとった追加点でした。
 久しぶりに途中出場の選手が活躍しました。てか、普通にスタメンで出る力のある選手ばかりですけどね(笑)


【後半は押し込まれたのか?】

 前半に比べて、後半は清水に攻め込まれるシーンが多かったです。清水は後半の早い時間帯にメンバー交代をして、むしろ後半の方がベストメンバーに近かった気がします。
 とは言え、浦和がペースダウンして清水にボールを持たせる時間を増やす。そして、裏にスペースを作ってカウンターを狙う。そういう意図があったかもしれないし、そこは何とも言えないかな?と感じました。
 ただし70分過ぎからは、純粋に攻め込まれたという場面もあったと思います。特に、小泉辺りの運動量が低下して、プレスの強度が落ちたというのはあったと思います。もちろん小泉を責めてるわけではありません。明本とか柴戸が超人的なだけですから(笑)

 冗談はさておき、疲れてくる時間帯からの守り方とかは、課題かもしれませんね。もしくは、前半の途中でペースダウンする時間を作り、運動量が低下する時間帯を遅らせるとか。
前半の早い時間帯に先制できれば、ペース配分もやりやすくなりそうですね。


【次節は徳島戦】

 最後に次節の試合情報です♪

2021年・J1リーグ第9節
浦和レッズvs徳島ヴォルティス

日時:4/11(日) 16:03 キックオフ
会場:埼玉スタジアム2○○2


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