サッカー定食の大盛り~浦和レッズ時々プレミアリーグ所によりラ・リーガ~

浦和レッズとプレミアリーグ、ラリーガの試合を中心にレビューしていきたいと思います

チェルシー VS マンチェスターC ~プレミアリーグ第17節 DAZNダイジェスト映像付き~

プレミアリーグ 第17節
チェルシー VS マンチェスターC

DAZNダイジェスト映像


 映像をご覧の通り、3対1でマンチェスターCの勝利となりました。試合の入りは、チェルシーも悪くなかったと思いますが、マンチェスターCに先制されてから苦しくなってしまいました。
 逆にマンチェスターCは、映像にもあった、ペナルティエリア内での間接フリーキックというピンチをしのいだ後、先制に成功しました。この辺りの流れが大きかったかな?と思います。
 ちなみに先制ゴールを決めたギュンドァン。見事なターンからのシュートでしたね!


●マンチェスターCがゼロトップを採用

 今シーズンは4-2-3-1を採用することが多いマンチェスターC。アグエロの怪我が響いていると思います。ウィングが本職のスターリングをCF起用した試合もありましたし、監督のベップは苦労してるのかな?
 この試合もアグエロはベンチスタート。試合が始まり、ポジションを確認してみると…デ・ブライネがいちばん前にいる?ベップはデ・ブライネをCF起用してきました。バルサ時代のメッシのゼロトップを思い出します。
 いや。トッティがゼロトップを務めたローマの方がイメージとしては近いか?どちらにしても驚きました。解説の戸田さんも軽く驚いてたかも?(笑)

 
●デ・ブライネの1トップは機能してたか?

 個人的にはよかったと思います。最前線から、中盤に降りてボールを引き出したり、サイドに流れて、スターリングとコンビネーションをしたりと、縦横無尽に動いてました。
 チェルシーのDFはデ・ブライネを捕まえづらかったのでは?スタートポジションはCFなので、基本的にCBが監視してますが、スルスルと中盤に降りて行く。そうかと思えば、サイドにも流れて行く。どこまでついて行けばいいのか?
 今後も使えるかと言われると、対策をされたら苦労する可能性もありますが、相手のよっては有効なオプションになりうると思いました。
 

●チェルシーは良くも悪くもカンテがカギ

 対してはチェルシーですが、試合の入りは悪くなかったと思います。ただ、先制された後、マンチェスターCに上手く試合を進められてしまったのかな?特に、マンチェスターCの守備がよく、プレスにハマってしまってた印象。
 マンチェスターCのプレスが上手く行っていたのに対して、チェルシーは、良くも悪くもカンテの所がポイントになっていたと思います。カンテがボールを奪えればいいのですが、カンテの所で奪えないと…
 チェルシーはカンテのワンボランチを採用してました。カンテの両脇にはいわゆる「アンカー脇のスペース」があるので、カンテがボールを奪いきれないと、アンカー脇のスペースを使われてしまう。
 カンテが確実にボールを奪えればいいのですが、奪えない時もあります。奪いきれなかった時はどうするか?

 アンカー脇のスペースを埋めるために、あらかじめ、インサイドハーフが下がるのか?CBが前に出てケアするのか?アンカー脇のスペース問題は、ワンボランチの宿命ですね。



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