サッカー定食の大盛り~浦和レッズ時々プレミアリーグ所によりラ・リーガ~

浦和レッズとプレミアリーグ、ラリーガの試合を中心にレビューしていきたいと思います

J1リーグ 第12節 浦和レッズ VS ヴィッセル神戸 レビュー

J1リーグ第12節 浦和レッズ VS ヴィッセル神戸
スタジアム:埼玉スタジアム2002

まずは、DAZNのハイライト映像から。はてなブログさんの素晴らしいサービスを定番にしていきたいと思います。

DAZNハイライト映像



⚫浦和レッズスタメン
DAZNの映像では3バックになってますが、普通に442でしたね。

FW レオナルド 武藤
MF 関根 柴戸 青木 長澤
DF 山中 槙野 デン 橋岡
GK 西川

 スタメンの並びはこんな感じで、怪我から復帰した興梠がベンチに入りました。対してヴィッセル神戸は前節から10人の入れ替え。イニエスタは怪我の為ベンチ外。


⚫試合の入り
 バルセロナを目指すヴィッセルが相手ですが、思ったよりボールを持てます。そして、ヴィッセルのアンカー脇のスペースに武藤や関根が顔を出して、パスを引き出します。
 対してヴィッセルは左サイドの初瀬がすごかった!あの突破とクロスはレッズにとって、大きな驚異でした。

⚫ヴィッセルの先制点
 DAZNの映像を見れば一目瞭然ですが、いちおう書かせて下さい。レッズから見て右サイドにヴィッセルの初瀬が侵入。長澤が対応に行きますが、あと一歩寄せきれずゴール前にクロスが入り、ニアで藤本が潰れ役になり、ファーに走り込んだ小川がゴール。悔しいけど、見事なゴールです。長澤!もっと寄せろよ!槙野か山中が小川につけなかったの?という声もあるかもしれませんが、いわゆる「3人目の動き」ってヤツだし、ここでは、ヴィッセルの素晴らしいゴールと認めたいと思います。


⚫浦和レッズの守備
 守備はおおまかに分けて、2種類あると言えます。前からプレスを嵌めていく守備と、ブロックを作ってスペースを消す守備。どちらがいいというより、状況に応じて両方を使いこなす必要があるでしょう。
 今日は守備ブロックについて触れます。レッズは「4-4-2」でブロックを作ります。スペースを消すためにも、ブロックはコンパクトにします。
 レッズの守備ブロックは、縦だけでなく横もコンパクトで、中央をかなり締めてます。なのでサイドにスペースができてしまいます。失点シーンでは、そのスペースにヴィッセルの初瀬に侵入されてしまいました。
ある意味4バックの宿命なので、ああいう場面では、瞬間的に5バックにする必要があると思います。方法としては…

1.ボールサイドのSHがボールホルダーにアプローチする。

2.ポールホルダーにはSBがアプローチして、最終ライン全体がスライド。逆サイドのスペースはSHがケアする。

3.ボールホルダーにはSBがアプローチして、その他の最終ラインはその場にステイ。サイドバッグの空けたスペースは、ボランチが下がってカバー。

 他にもあると思いますが、とりあえず3つ挙げてみました。チームとして決め事があるのか、コーチングによるその場で対応してるのか?サイド攻撃をされた時に、注意深く見たいですね。


⚫浦和レッズ総括
 はっきり言って、勝つチャンスはあったと思います。後半の立ち上がりは攻勢でしたし、チャンスも作れてました。相手GKのミスも2回ありました。
 ガンバ戦は相手のミスをゴールにつなげることができましたが、ヴィッセル戦はできなかった。で、山口に決められた。サッカーって、そういうものですよね。
 最後にトーマス・デンのゴールについてですが、私から言えること1つだけ。「何回でも映像を見ましょう」


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