サッカー定食の大盛り~浦和レッズ時々プレミアリーグ所によりラ・リーガ~

浦和レッズとプレミアリーグ、ラリーガの試合を中心にレビューしていきたいと思います

J1リーグ 第11節 ガンバ大阪 VS 浦和レッズ レビュー

J1リーグ第11節 ガンバ大阪 VS 浦和レッズ
スタジアム:パナソニックスタジアム吹田
天候:晴れ/気温:31.9度/湿度:25%

まずは、DAZNのハイライト映像から。てか、はてなブログさんのこのサービスは素晴らしいですね!

DAZNハイライト映像



⚫浦和レッズスタメン
最終ラインは前節のサンフレッチェ広島戦と同じメンバー。2トップはレオナルドと武藤。個人的には好きな組み合わせです。中盤はDAZNの映像では、右が関根で長澤が左になってますが、実際には、右が長澤で左が関根でした。
前節は右に関根。左に汰木でしたが、右SHに関しては、アタッカータイプより中盤タイプの選手がいいと思ってるので、納得の人選です。

⚫浦和レッズのシュートシーン
DAZNの映像を参考に話したいと思います。3分のシュートシーンと1点めの関根のゴール。いずれも、ペナルティーエリアの中へ侵入して、グラウンダーのマイナスのクロスに合わせるという形でした。
個人的には、この形を多く作る必要があると思っています。レッズのFWを見ると、ヘディングがむちゃくちゃ強いという選手はいません。もちろん、杉本には高さがありますし、興梠だってヘディングは上手いです。
ただ、かつてのワシントンのような選手ではありません。レオナルドだって、高さで勝負して相手のDFの上からズドン!というタイプではないでしょう。
空中戦よりも地上戦の方が、より力を発揮するFWが揃っていると思います。なので、コーナー付近から高いクロスを入れるより、ペナルティーエリアの角辺りからグラウンダーの早いクロスを入れたいところです。
イメージとしては、マンチェスターCのデブライネのクロスをアグエロが決める。てところでしょうか。いわゆる、ハーフスペースを使うって感じですね。

⚫浦和レッズの左サイド
ハーフスペースからグラウンダーのクロスを入れるのはいいけど、誰がその役割を担うのか?って話になります。
左に関しては、サイドバックがインナーラップを仕掛けることが多いですね。ガンバ戦に関しては宇賀神。山中も得意としています。もちろん、サイドバックが外側を追い越して、左SHがカットインする場面もあります。
サイドバッグのオーバーラップとインナーラップを使い分ける意味でも、左SHは汰木や関根のようなアタッカータイプがいいと思ってます。

⚫浦和レッズの右足サイド
左サイドに対して右サイドはどうなのか?右サイドバックは橋岡です。橋岡はCBの経験が長いため、攻撃となると引き出しが少ないです。もちろん成長してると思いますが、ハーフスペースでプレーさせるのは無理がある。
てことで橋岡には、大外のレーンをアップダウンしてもらって、ハーフスペースでは中央でのプレーに長けた、中盤タイプの選手がいいかなと。
ガンバ戦は長澤が起用されていましたが、エヴェルトンでもいいだろうし、柏木を起用して、柏木のところでタメを作り、ボランチが追い越して柏木からのスルーパスを受けるという形もアリかと。

⚫浦和レッズ総括
今日は3点取ったということで、攻撃について当たったら、結構なボリュームになってしまいました。
守備やビルドアップについても、おいおい語って行きたいと思います。
物足りなかった得点で結果が出たので、今日のところは「ヨシ!」としたいと思います。
次節はホームでヴィッセル神戸戦。舞台は埼玉スタジアムですが、イニエスタ選手は試合に出てくれるんでしょうか?(笑)

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