サッカー定食の大盛り~浦和レッズ時々プレミアリーグ所によりラ・リーガ~

浦和レッズとプレミアリーグ、ラリーガの試合を中心にレビューしていきたいと思います

クリスタルパレス VS リヴァプール ~南野 プレミア初ゴール!DAZNダイジェスト映像付き~

プレミアリーグ 第14節
クリスタルパレス VS リヴァプール

DAZNダイジェスト映像


南野のプレミア初ゴール映像(DAZN)


●南野のプレミア初ゴール

 リヴァプール所属の南野が、ついにプレミアリーグ初ゴール!
 映像をご覧の通り、右のハーフスペースに侵入しとマネからのクロスを、右足でゴール左に流し込みました。
 マネからのクロスを、ダイレクトで合わせるイメージだったかもしれませんが、ちょっとボールが足元に入ってしまったようです。シュートを打つには、ちょっと苦しい体勢になってしまいましたが、何とかボールを置き直してシュートを打つことができました。
 強引にダイレクトで打ってたら、ふかしてたかな?どちらにしても、日本人として嬉しいゴールです!

 
●南野にパスは来るようになるのか?

 一部では、南野にパスが来る回数が少ない。まだ信頼されていないのでは?という声も聞きます。
 私は、プレミアリーグではリヴァプールの試合をよく見ます。今シーズンは全て観てます(笑)昨シーズンも1月以降の試合を、ほぼ全て観ました。

 あくまでも私の主観ですが、南野がいい所に走り込んでれば、パスは出てると思います。スペースを見つけて走り込んだり、タイミング良く裏を取ったりした時、リヴァプールの選手はしっかり見てくれてますし、パスも出してくれてます。
 リヴァプールの選手からすると「そこじゃないんだよ!」ってことが多いのかなと。実際、フィルミーノとポジションがかぶったり、サラーへのパスコースをふさいでしまったりすることを、ちょこちょこ見かけます。
 ポジショニングとかスペースへ走り込むタイミングに磨きをかければ、もっとパスも貰えると思うし、得点も取れるようになると思います。日本代表のためにも期待してます!
 

●日本代表のためにも期待してます!

 リヴァプールで試合に出るにはハードルは高いと思うし、怪我人が復帰すれば、更にたいへんな競争になると思います。でも、日本代表がW杯に出場して、本戦で勝ち上がるためにも、南野には頑張って欲しいところです。
 監督は微妙ですが、それとこれとは話は別。南野だけでなく、久保や富安にも頑張って欲しいし期待してます。レッズサポとしては遠藤航への期待がいちばんかな?(笑)



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浦和レッズ VS 北海道コンサドーレ札幌 ~DAZNダイジェスト映像付き~

J1リーグ 第34節
浦和レッズ VS 北海道コンサドーレ札幌
スタジアム:埼玉スタジアム2○○2

DAZNダイジェスト映像


 久しぶりの更新になります。で、何を話せばいいのやら?どこから話せばいいのやら?


●今さら3バック?

 今シーズンは、一貫して4バックに取り組んで来たはずです。4-4-2のブロックを組むことを基本に「良い守備から良い攻撃へ」がテーマだったはず。
 シーズン序盤は心許ない4バックでしたが、シーズンが進むにつれて、進化してるとも感じてました。もちろん、大量失点もありましたが、勝ったり負けたりしながら…まさに「3歩進んで2歩下がる♪」という表現がピッタリだったと、個人的には思ってます。
 全て上手くいくわけはない。常に右肩上がりに進化するわけはない。自分に言い聞かせながら、我慢のシーズンを見守ってました。

 「良い守備から良い攻撃へ」

 いつか、リバプールみたいなチームが出来上がる。そんな期待をしてました。あんなチームが出来上がるなら、今は我慢しよう。

 最終戦だから、何としても勝ちたい!というのはわかります。そのために、なりふり構わず…ってことだったのでしょう。でも、個人的にはブレないで欲しかった。
 

●武田英寿について

 札幌戦のような展開では、武田の良さは活きにくいですよね。何しろ、満足にボールを持てないんだから。

 私は、青森山田時代の武田のプレーを1度だけ見てます。選手権の決勝ですね。静岡学園に負けてしまった試合です。
 武田は、4-2-3-1のトップ下で出場してました。攻撃に関しては何でもできる感じ。
 守備に関しては1トップの選手と共にファースト・デフェンダーとして、プレスに行ってました。パスコースを切りながらプレスに行けてましたし、前線の守備としてはオッケーだと思いました。
 ただし、ボランチとしてはどうなのかな?プレーを見てないので、何とも言えません。個人的には2列目の選手なのかな?と思ってます。川崎戦のプレーなんかを見ると、ゴールに近い位置でプレーした方が、良さが活きるかもしれません。


 他にも、橋岡のCBや社長の挨拶など、言いたいことはあるのですが、なんか疲れたので、今日はこの辺で。今後、シーズンの総括的な記事をアップしたいと思います。
 選手の皆さんは、たいへんなシーズンだったとおもうので、しっかり休んで欲しいですね。

 また、DAZNでヨーロッパサッカーも見てるので、プレミアリーグを中心に記事をアップしたいと思います。



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大分トリニータ VS 浦和レッズ ~DAZNダイジェスト映像付き~

J1リーグ
大分トリニータ VS 浦和レッズ
スタジアム:昭和電工ドーム大分

DAZNダイジェスト映像


 結果はスコアレスドローでした。なんというか…まあ仕方ないですかね。


●距離感が悪かった?

 せっかくボールを奪っても、すぐに大分の選手に囲まれてボールロストを繰り返してました。ボールホルダーに対して、浦和の選手のサポートよりも、大分の選手の寄せが早かった。という印象を受けました。
 セカンドボールの回収率も悪かったですね。やはり距離感が悪かったことが原因でしょうか?


●パスが合わない

 前節まではパスも繋がり、テンポ良くボールを回せていましたが、この試合はパスがずれることが多かったです。ボールを奪って、最初のパスが大分の選手に引っ掛かり、また守備に回るというシーンが散見されました。
 「縦に早く」という意思を感じました。が、いきなり縦より、ある程度横パスを回して揺さぶりを入れてから縦に入れる方が効果的と思います。
 「縦に早く」より「縦に入れた後、スピードアップ」という攻撃の方が、緩急もついて
効果的かな。


 他にも思ったことはあったのですが、すぐに次の試合があるので、今日はこの辺で!



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