サッカー定食の大盛り~浦和レッズ時々プレミアリーグ所によりラ・リーガ~

浦和レッズとプレミアリーグ、ラリーガの試合を中心にレビューしていきたいと思います

浦和レッズ VS ベガルタ仙台 ~DAZNダイジェスト映像付き~

J1リーグ第23節
浦和レッズ VS ベガルタ仙台
スタジアム:埼玉スタジアム2○○2

DAZNダイジェスト映像


 スタメンやスコアはDAZNの映像を観ての通りですね。6対0で浦和の勝利という結果でした。


⚫素晴らしかった先制点

 まずは先制点に触れたいと思います。橋岡がボールを奪い返してから、何人の選手が絡んだでしょうか?
 武藤、汰木、興梠、長澤…橋岡を含めると5人絡んだ子とになります。実にフィールドプレーヤーの半分が絡みました。ミシャ時代を彷彿させるような崩しでした。試合後の興梠のコメントでも、1点目は嬉しい得点だったことが伝わってきます。
 更に言えば、長澤が決めたことが大きかったと思います。武藤がサイドに流れたり、組み立てに参加したり、いろんな場面に顔をだしてました。あの動きは武藤の真骨頂といえます。
 ただその反面、武藤がゴールから遠ざかるので、ゴール前の人数が足りなくなる可能性があります。足りなくなった人数を補う為に、ボランチがゴール前に入る必要があると思うのですが、あの場面では長澤が入り、ゴールを決めました。
 他にも、エヴェルトンもいいシュートを打ってました。今後も仙台戦のようなやり方で攻撃を構築するなら、ボランチがゴール前に入る動きは必須だと思いますので、是非とも続けて欲しいと思います。


⚫相手のミスを得点に結びつけた

 次に触れたいのは3点目です。汰木が仙台の横パスをインターセプトして、興梠にパスを通し、PKを獲得しました。仙台のミスと言えばミスなのですが、勝ててなかった時は、相手のミスを、得点に結びつけることができていませんでした。
 この得点は、浦和がやりたいことであると共に、つなぐサッカーを志向している仙台は、最も避けたいミスの1つだと思いますので、仙台が受けたダメージは計りしれません。事実上、この3点目で試合は決まったと思います。


 後半も3点を追加した浦和でしたが、内容以上に結果が出た部分もあったと思います。ただ、内容が良くても結果が伴わない試合もあるのがサッカーなので、これはこれで良いのかなと(笑)
 今後は、3バックの相手にはどうか?とか、繋ぎの上手さではJリーグ随一の川崎にはどこまでできるのか?とか、課題はあると思いますが、そういう課題を1つずつ克服することをきたしてます。




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エヴァートン VS リヴァプール ~DAZNダイジェスト映像付き~

プレミアリーグ第5節
エヴァートン VS リヴァプール
スタジアム:グディソン・パーク

DAZNダイジェスト映像



⚫結果

エヴァートン-リヴァプール
 1  前半  1
 1  後半  1
-------------
 1  合計  1


 代表ウィークだった為、久々のプレミア観戦。ヨーロッパのグラブでは、リヴァプールが透きなので楽しみにしてました。
 結果は2-2のドロー。内容的にはエヴァートン、リヴァプール共にインテンシティが高く、スピード感がある中でも高い技術を発揮したプレーの連続でした。


●マネのゴール

 コロナウィルスに観戦ということで、隔離・欠場していたマネですが、見事なゴールで復帰をアピール!クロスを入れたロバートソンもナイスプレーでした。
 マネとロバートソンの左サイドコンビが好きなので、テンションが上がりました。


●ヘンダーソンの幻のゴール

 終了間際のヘンダーソンの幻の決勝点ゴール。VARの結果、マネのオフサイドと判定されましたが、オフサイドですか… 
 ヘンダーソン大好きな私としては、納得いきません!(笑)


●ファン・ダイクの怪我

 この試合で、ファン・ダイクが右膝を負傷して交代しました。大丈夫でしょうか?靭帯とか痛めてなければいいのですが。
 リヴァプールが、前から思いきったプレスをかけられるのも、ファン・ダイクがいてこそ!と思ってます。リヴァプールと言えども、プレスをはずされることはあるわけですが、そんな時、最後尾で1対1を止めてくれるファン・ダイクの存在はとても大きい。
 GKのアリソンも離脱してるので、余計に軽傷であることを願ってます。



 リバプールの開幕戦も観ましたが、昨シーズンのような、絶対的な強さはないように思います。マンチェスターCも同様。今シーズンのプレミアリーグは、近年稀に見る混線になりそう。個人的には、リヴァプールを応援しつつ、アーセナルに期待してます。
 最後に、戸田さんの解説も楽しみです♪



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柏レイソル VS 浦和レッズ ~オルンガは代表に呼ばれなかったの?~

J1リーグ第22節
柏レイソル VS 浦和レッズ
スタジアム:三協フロンテア柏スタジアム

DAZNダイジェスト映像


⚫結果

柏レイソル-浦和レッズ
 1  前半  0
 0  後半  1
-------------
 1  合計  1

得点
41分 江坂(柏)
59分 興梠(浦和)


⚫両チームのスタメン

柏レイソル
FW      オルンガ
MF 神谷    江坂  クリスティアーノ
MF   三原  ヒシャルジソン
DF 三丸  古賀  大南  川口
GK     キム スンギュ

浦和レッズ
FW    興梠  武藤
MF  汰木     マルティノス
MF   エヴェルトン 長澤
DF 宇賀神  槙野  岩波  橋岡
GK       西川


⚫浦野失点シーン

 得点シーンと失点シーンはDAZNの映像を
見ての通りですね。失点シーンは、ボールホルダーの江坂選手には岩波が1人で対応していたのに対して、オルンガ選手には槙野と宇賀神の2人がついて…
 江坂選手は素晴らしいゴールを決めたと思いますが、ゴール前へ走り込むだけで、槙野と宇賀神の2人を引き付けたオルンガ選手の存在感!
 こんな状態だったので、シュートコースも限定できず、結果として西川も逆をつかれてしまった…誰も責めることはできないと思いましたし、とられた分は取り返そう!と思うしかなかったです。


●浦和の得点シーン

 ハンドとオフサイド。疑惑があったのは否めませんし、興梠のハンドについては、審判によっては判定が分かれるかも?ジャッジリプレイの題材になるのではないでしょうか。汰木のオフサイドについては…やっぱりVARが必要なのかな~
 ゴールシーンは微妙でしたが、前半からチャンスは作ってたし、90分通して無得点という内容ではなかったと思います。


●ボールが回った

 武藤が効果的な動きをしてたと思います。興梠やレオナルドは中央にいて活きるタイプだし、能力の高いストライカー。この試合では武藤がビルドアップに関わることで、2トップの役割分担が上手くいってたと思います。


●後半のスタミナ

 気になったのは、60分を過ぎた辺りから運動量が落ちてきて、プレスがかからなくなると押し込まれる時間が増える点です。鳥栖戦も同じような印象を持ったのですが、ここは改善ポイントかもしれません。
 スコアや時間帯によっては、上手くポゼッションしてペース配分を調整できるようになるのがベストかな~
 


最後に、いちばん言いたいこと

【オルンガは代表に呼ばれなかったの?】



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