サッカー定食の大盛り~浦和レッズ時々プレミアリーグ所によりラ・リーガ~

浦和レッズとプレミアリーグ、ラリーガの試合を中心にレビューしていきたいと思います

クラシコのDAZNダイジェスト映像

 先日行われたクラシコ。結果はレアルマドリードの勝利となりました。時間もたってしまってますが、はてなブログにアップされた、DAZNのダイジェスト映像を添付します。よろしければご覧ください♪


●DAZNダイジェスト映像とスコア

ラ・リーガ・第30節
レアルマドリード vs バルセロナ
DAZNダイジェスト映像

レアルマドリード-バルセロナ
    2 前半 0
    0 後半 1
---------------
    2 合計 1


【バルベルデのスタメン起用】

 ジダン監督は、右WGにバルベルデをスタメン起用しました。そしてバルベルデは、攻撃時には推進力を発揮し、守備時には最終ラインまで下がる奮闘ぶり。そして奮闘する理由はマッチアップする、バルセロナのジョルディ・アルバ対策でした。
 マドリーのアルバ対策ですが、見事にはまってたと思います。アルバが攻撃参加をする際、バルベルデによって大外のスペースを消された状態。しかもバルベルデによって自由も奪われてました。
 試合の途中からは、インナーラップによって、左のハーフスペースへ飛び出す頻度が増えていたアルバ。しかし、アルバは大外のレーンを使ってこそ、その良さが生きるように思います。何より、右のハーフスペースでボールを持ったメッシから、左の「大外」へのアルバへのパスという武器が使えなくなってました。
 ある意味、アルバを封じることにより、メッシの武器を1つ封じてたと思います。

 個人的には、バルベルデって好きな選手なので、活躍して嬉しかったです♪交代で下がった後、足を引きずってたのが心配ですが…


【ラ・リーガの優勝争い】

 30節を終えた時点での順位ですが…

首位 アトレチコ 勝ち点67
2位 R·マドリー 勝ち点66
3位 バルセロナ 勝ち点65
4位 セビージャ 勝ち点61

 とりあえず、欧州CL圏内はここまで。近年まれに見る混戦ですね。海外のリーグは、プレミアを見ることが多いのですが、今シーズンはラ・リーガも目が離せません!


海外サッカーのブログ集
にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

大人気のサッカーブログ
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村 

浦和レッズ vs 徳島ヴォルティス・結果~リカ将サッカーの同門対決!~

【DAZNダイジェスト映像とスコア】

2021年・J1リーグ第9節
浦和レッズvs徳島ヴォルティス
DAZNダイジェスト映像

浦和レッズ-徳島ヴォルティス
    0 前半 0
    1 後半 0
--------------
    1 合計 0


 スタメンはこんな感じでした。ベンチメンバーも含めて、前節と同じでしたね。

FW     武藤
MF 明本 小泉 武田 関根
MF     伊藤(敦)
DF 山中 槙野 岩波 西
GK      西川


【コーナーキック(CK)で決勝点!】
 
 前節に続き、CKから得点を奪い、それが決勝点となりました。前節はゾーンで守る清水に対して、岩波のところで、高さのミスマッチを作りました。
 今節の徳島戦では、高さのある杉本とか岩波がゴール前へ走り込まず、徳島のDFが戸惑ったところで、上手くマークを外した関根がヘッドで決めました。
 スカウティング通りだったみたいですね♪流れの中から得点を量産するには、まだ時間が必要なので、セットプレーでの得点は、かなり重要だと思います。セットプレーで勝ち点を拾いつつ、内容を高めていければベストですね!


【内容は高める余地あり】

 結果は出ましたが、内容的には高める余地が満載ですね。特に前半は引いてしまう場面が散見されました。
 徳島はビルドアップの際、巧みに3バックに可変し、SBに高いポジションをとらせてました。結果、浦和のSHが低い位置に押し込められ…
 後半は修正され、ある程度前からプレスに行けてましたが、前半の途中で修正できるようになれば、チームが成長してると言えると思います。


【ハーフスペースの攻略】

 攻撃面では、前半終わり頃に良い形が続きました。個人的には、アディショナルタイムに明本がシュートを打った攻撃が、いちばん良かったと思ってます。
※ダイジェスト映像の3分10秒から20秒辺りですね。
 ざっくり言うと、ハーフスペースの深い位置に走り込んだ関根に、大外に開いた西から、斜めのパスが入り、マイナスのクロス。武藤のシュートのこぼれ球を明本がシュート。という流れでした。
 このシーンで関根が走り込んだスペース。あのスペースに侵入して、パスが通る頻度が上がると、決定機が増えてくると思います。


参考
この試合の展望を書いた記事はこちら


【次節はセレッソ戦】

 最後に次節の試合情報です♪

2021年・J1リーグ第10節
セレッソ大阪vs浦和レッズ

日時:4/18(日) 15:00 キックオフ
会場:ヤンマースタジアム長居


浦和レッズのブログ集
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
にほんブログ村

大人気のサッカーブログ
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

試合の展望・浦和レッズ戦vs徳島ヴォルティス~ロドリゲス監督の古巣が相手~

 ロドリゲス監督の古巣との対戦ですね。前節の徳島の試合を見たので、簡単にお伝えします。例によって、DAZNのダイジェスト映像を付けておきますので、よろしければ映像だけでもご覧ください。

 前回、徳島がJ1で闘ったのは2013年。あの年は埼スタに行きました。徳島戦は大嵐でしたね。柏木がFKを決めました。ボールをセットする時の那須に痺れました!
 軽い思い出話でした(笑)


●DAZNダイジェスト映像とスコア

2021年・J1リーグ第8節
徳島ヴォルティスvsベガルタ仙台

徳島ヴォルティス-ベガルタ仙台
     1 前半 0
     0 後半 0
--------------
     1 合計 0


●徳島の成績

 仙台戦を終えて8試合を消化。3勝2分3敗で勝ち点11。勝ち点は浦和と並んでますが、得失点差で徳島が9位。浦和が10位という状況です。前節の清水戦に続き、同じ勝ち点同士の対戦となりました。


●徳島の守備

 やはりロドリゲス監督が作ったチームですね。積極的に、前からプレスをかけてました。全員が労を惜しまないし、意思統一もされてそうです。撤退する時は、4-4-2 のブロックを作りますが、帰陣も早いですね。
 J2からの昇格組ではありますが、引きこもるチームではありませんね。ラインも高めに設定されてるように見えました。
 浦和としては繋ぐことも大事ですが、立ち上がりは、裏のスペースにロングボールを蹴っても良いと思います。
 前述したように、徳島はラインを高めに設定してるので、全体がコンパクトです。その分、中盤にスペースがないので、繋ぐには無理が生じる可能性もあります。無理して繋ごうとして、横パスをカットされてカウンター。という形が怖いですね。
 繋ぐところと蹴るところを、しっかり判断することが大事だと思います。幸い、関根とか明本とか、駆けっこに強い選手はいますからね♪


●徳島の攻撃

 しっかりと後ろから繋いできます。仙台戦と、その前の清水戦を見た範囲では、引いてしまうとパスのテンポが上がる傾向があるので、引いてしまうのは危険だと思います。
 またビルドアップの際には、3バックに可変してきます。人数合わせという意味でも、プレスの際には、前線の形を変える工夫は必要でしょう。
 最前線の垣田選手は高さもあって、ボールの収まりが非常に良いですね。なので、徳島は繋ぐだけでなく、ロングボールも効果的に使ってました。
 まずは岩波と槙野がしっかりと競ること。また、競った後のセカンドボールを拾う意味でも、中盤の役割りは重要です。選手同士の距離感が重要になりそうです。


●徳島の全体的な印象

 組織がしっかりしていて、昇格組とは思えないというのが、率直な感想です。きっとチームワークが良いのでしょうね。ただ川崎やマリノスに比べると、個の力は落ちるので、その辺りに打開策があるかもしれません。
 関根や汰木のドリブル、山中の左足など、個の力で徳島を上回る場面を作れれば…と期待してます♪


この試合の結果記事はこちら♪
※DAZNダイジェスト映像付き


浦和レッズのブログ集
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
にほんブログ村

大人気のサッカーブログ
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村